篠宮龍三.オフィシャルブログ One Ocean〜海はひとつ!

2009.07.24 Friday

eclipse

2009.05.15 Friday

MUSASHI 還郷

2008.10.28 Tuesday

SHOOTING TRIP

与那国島に来ています。今回は4月に引き続き、2回目の水中撮影。前回は海底遺跡を中心に撮りましたが、今回はジャックさんが生前に最後のダイブを行った、立神岩の真下にある『石舞台』をメインに撮っています。この石舞台というポイントにはイースター島のモアイを彷彿とさせる人面岩があるのです。その目のくぼみの部分にはなんと瞳がきちんと掘られていて、それがまだ残っているのです。この与那国の海底遺跡は放射線法による年代測定では約1万年前に作られたというデータがあります。エジプトのピラミッドでさえ4500年前のものですが、それよりもさらに数千年前に太平洋にこんな巨石文明が存在したのでしょうか?もしそうならば誰が、いったい何の目的でここにつくったのでしょう。イマジネーションをかき立てられます。


西崎 日本で一番最後に夕日が沈む場所です。晴れた日は台湾も遠望可能。


立神岩 岩の根元は波で浸食されていますが、数千年前は氷河期のため海水面がもっと低かったはず。この立神岩ももしかして人工物だったり・・・。波に削られる前はピラミッド型?それともオベリスク型だったのかな??と、ロマンは募りますね。


4月に撮った写真を5月にオープンしたばかりの与那国随一のホテル『アイランドリゾート与那国』さんがさっそく飾ってくれました。ありがとうございます!大きく引き伸ばすと迫力が違いますね。近くで見ると本当にかっこよかったです。
アイランドリゾートさんは77部屋、200名以上収容のとてもおしゃれで素敵なホテルですよ。与那国にお越しの際はぜひ!
<撮影は遺跡の発見者、新嶽喜八郎さん 海底遺跡の二枚岩を潜る山内、篠宮>


アイランドさんのエントランスには中尾彬さんの作品が展示されています。実は篠宮、数年前に知人を通して頼まれて中尾さん、池波さんご夫妻にサインをしたことがあるんです。自分よりはるかにご高名な方なのに恐縮です、書きながら手が震えましたネ。(自分もお願いすればよかった・・・)


今回の撮影も、海底遺跡とフリーダイバーのコラボフォトブックのためのトリップ。写真集は早ければ年内にパブリッシュされる予定です。前回の撮影分をちょっとだけお見せしますね。こちらから4月の撮影状況がご覧になれます。

2008.10.12 Sunday

美味也日本海



フリーダイビングワークショップで福井・神子に来ています。毎晩食べきれない量の新鮮なお魚が!甘エビ、ボタンエビ、タイ、マグロ、イカ、タコ、サザエ、イシモチ、カレイ・・・日本海最高!
もちろん講習もがっつりやってます。今日は海もよく、自己ベスト連発でした。明日は最終日、いいパフォーマンスが生まれますように!

2008.05.28 Wednesday

Apple SENDAI



2008.04.25 Friday

撮影終了

与那国海底遺跡での水中撮影は無事終了。最終日にようやく太陽が出てくれたので今日はきっといいショットが撮れていると思います。次はまた夏に第二回目の撮影に入ります。

諸説ありますが、その昔、人が作ったにせよ、自然が作ったにせよ、コバルトブルーの海底に凛然と横たわる遺跡にはどこか言い知れぬ海のロマンを感じさせてくれます。

いやはやすごい島です、どなん!

2008.04.24 Thursday

海底遺跡





2008.04.22 Tuesday

与那国島




与那国島に来ています。海底遺跡などのポイントで水中撮影を行う予定なのですが、いまのところ天気が悪く、スタンバイ状態。しかし曇っているとはいえ与那国の雄大な景色を眺めていると心がスッキリ晴れ渡ってきます。常々、悪天候の日は海が与えてくれる休養日だと思うようにしています。ここでバハマの旅塵を払ってからがっちり潜ります!
去年もこの時期に島に来たのですが、また戻って来ることが出来てうれしい限りです。
去年は映画の撮影で来たのですが、その映画がようやく公開になるようです。
香港映画『深海尋人』は世界に先駆け、5月中旬に中国で公開されます。中国にお住まいの方、お出かけの方、ぜひご覧になってください。日本公開が決まりましたらスグお知らせしますね。篠宮とトモは海底遺跡ポイントなどで主役二人の代役として潜ってきました。アジアNo,1の巨匠、ツイ・ハーク監督の新作『深海尋人』に乞うご期待!




Dr,コトー診療所にて・・・







今回はある写真集の水中モデルのお仕事。主に海底遺跡とフリーダイバーの対比を映し出し、遺跡のスケール感を出していく方向です。
ジャック・マイヨールが亡くなる前に最後に潜ったのがこの与那国の海。特に遺跡ポイントに大きな興味をも持たれていたそうです。つい先々週、ジャックが世界デビューを果たしたバハマの海で彼のラストレコード105mに挑戦し、沖縄に帰ってからは彼が最後に潜った与那国の海を訪れて・・・始まりと終わり、そして終わりと始まりが旋回し、なんだかまだまだ旅は続いている感じがしてきます。

2007.12.18 Tuesday

Neo Ikebana



2007.12.18 Tuesday

Nene's Garden



記事検索
月別アーカイブ

プロフィール

篠宮龍三
篠宮 龍三.
しのみや りゅうぞう
プロ・フリーダイバー

2004年 日本人初のプロ選手となる。

2005年 世界ランク1位入賞。(フリーイマージョン種目)

2005〜2007年 国際大会三年連続総合優勝(エジプト、フランス、エジプト)

2008年4月バハマにて、アジア人初の水深100mに到達。世界ランク2位入賞。(コンスタント種目)

2009年4月にはジャック・マイヨールの自己最高記録の水深105mに到達。同年12月には水深107mのアジア記録をマークし、マイヨール越えを達成。(コンスタント種目)

2010年4月にはバハマにて水深115mの現アジア記録を達成。(コンスタント種目)
同年7月は自らオーガナイザーとなり沖縄で世界選手権をアジア初開催。また日本代表キャプテンとして参加し、銀メダル獲得。

2013年5月カリビアンカップにて水深56mのコンスタントノーフィンのアジア記録更新。同年10月バリ大会にてコンスタント種目優勝。

2014年12月バハマ大会にて水深66mのコンスタントノーフィンのアジア記録更新(通算37個目のアジア記録)

2015年4月バハマ大会にて総合準優勝。アジア人男性初のメダル獲得。

国内初のプロ選手として国際大会を中心に参戦。2016年10月、18年間の競技生活に幕を閉じる。現在は沖縄でスクールや海外ツアー、大会等を運営する。

OneOceanを自身のメッセージに掲げ、海洋保護を訴えるイベントをプロデュースしている。

一般社団法人沖縄フリーダイビング協会を立ち上げ、代表理事として沖縄でのフリーダイビングの振興を行う。

本の紹介
素潜り世界一
心のスイッチ
ブルー・ゾーン