篠宮龍三.オフィシャルブログ One Ocean〜海はひとつ!

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2009.07.13 Monday

OneOcean From KOMODO



OneOcean
のメッセージに共感してくれたタイ在住のビデオグラファー、
二木あいさんがビデオを作成してくれました。

インドネシアのコモド島で、全編フリーダイブで撮影したとても美しい映像です。

地球は水の惑星であることを感じさせてくれます。


二木あいさんはこの週末(7/17−19)に沖縄で行われる、沖縄フリーダイブラウンド2009のオフィシャルカメラマンとして3日間フリーで撮影を行います。


OneOcean!

2009.06.05 Friday

One Ocean WEB オープン!

ついに本格始動しました、OneOceanプロジェクト!様々な国、人、企業、メディアを巻き込んだまさに海のように大きな大きなプロジェクトになりそうです。

「海はひとつ」

というメッセージを軸にそのメッセージにインスパイアされたそれぞれのチームがそれぞれの「OneOcean」を表現していきます。

メッセージをともに発信していくオーシャンアスリートもそうそうたるメンバーです。

マウイ島の伝説的な巨大波「JAWS」を日本人としてはじめてメイクしたプロウインドサーファーの中里尚雄さん。そしてハワイの至宝・ホクレアでハワイから沖縄までやってきたプロオーシャンアスリート荒木汰久治さんらがメッセージに共感してくれてご自身のOneOceanメッセージを寄せてくれました。憧れの海の大先輩たちが快く協力してくれました。本当にありがとうございます。BIG MAHALO!! そしてモルディブのトップサーファーIBOOたちもビデオメッセージを寄せてくれました!!命がけで何かに挑む人間からはどうしてこうも胸を打つメッセージが発せられるんでしょうか!

そして毎年六本木ヒルズの52F東京シティービューで行われているスカイアクアリウムと六本木ヒルズアリーナで東京アクアリオを運営されているアクアリストの木村英智さんもメッセージに大変共感していただいております。なんと今年のイベントは「東京アクアリオOneOcean」と題して、世界の海はひとつにつながっていることを世界各地にいる同じ魚をお見せすることを通してメッセージを伝えていきます。そしてスカイアクアリウムではOneOceanをイメージした大水槽を展示する予定です。これも楽しみです!

国と国のつながりも見えてきました。日本の内閣府をはじめ、モルディブ政府、オーストラリア大使館などをはじめとしてメッセージに共感していただける政府機関が増えてきています。これからパラオ、ハワイ、モナコなども繋いでいきたいと思っています。

このような共感の大きな広がりを見ていくと、皆さんがこういった思いを常々抱いていて、メッセージが打ち出されるのを待っていたのではないかと感じずにいられません。そういった思いが今の時点で臨界点に達し、オーシャンアスリートをはじめ、人、国、企業などが大きな共感を持ってくれたのだと思います。「そうだよな〜 海はひとつだったよな〜」って。

このプロジェクトでは「ひとつの海を介したグローバルなコミュニケーション」と「海のエコロジーに対する気づき」をもたらす啓発的なムーブメントを作っていく方針です。


これからのイベントスケジュールやメッセージはこちらの公式サイトを通して発信していきます。

WEBは森田尚子さん、ロゴは平井美鈴さんが素敵にデザインしてくれました。ありがとう!デザインに言葉や説明は要りません。見てくれた人が何かを感じ取ってくれると思います。


より多くの方の心にOneOceanというメッセージが広がっていきますように・・・



http://oneocean.tv/



2009.05.25 Monday

Message from Maldives



モルディブのトップサーファーがONEOCEANについてのビデオメッセージを送ってくれました!とても共感してくれているのを感じます。ありがとう!

2009.05.20 Wednesday

OneOceanプロジェクト始動

今日は六本木ヒルズ22FのサイバードさんでMTG。OneOceanプロジェクトをさらに推進するためにアツイ話し合いがもたれました。サイバードさんはじめ、内閣府、モルディブ政府そして毎夏ヒルズで行われている東京アクアリウムとスカイアクアリウムを運営するHIDさん。それぞれが抱く「OneOcean」を具現化するためそして協力してメッセージを発信するために具体的なアクションプランを出し合いました。またこのプロジェクトには沖縄県、オーストラリア大使館、雑誌Tarzanも強力に関わっていただいております。

OneOneanプロジェクトでは「ひとつの海を介したグローバルなコミュニケーション」と「海に対するエコロジーへの気づき」というこの二つの思いを軸とした啓発的なムーブメントを作り上げて行く方針です。ONE OCEAN メッセージ

モルディブからはトップサーファーがさっそく志に共感してくれてビデオメッセージを送ってくれました。また東京アクアリウムではイベント期間中にサーファーやフリーダイバーをはじめとするオーシャンアスリートがOneOcean宣言を行います。世界最大の大波をメイクするJAWSライダーやホクレア号クルーもメッセージに共感していただいております。また、イベント期間中には「OneOceanCafe」を開設。南国バーが出現します。海飯&海酒をご堪能ください!

六本木ヒルズの52Fでは夏にスカイアクアリウムを開催していますが、今年はOneOceanをテーマにした大水槽を展示したり、フリーダイバーが潜っている様子を大画面で映したりする予定です。スカイアクアリウムでは「世界の海はひとつにつながっている」ということを表現するため、モルディブと伊豆に生息するまったく同じ魚が泳ぐアートな水槽を見ていただくことを通じて数十万人に及ぶお客さまたちにメッセージを訴求していく方針です。



そして来年には沖縄でフリーダイビングの世界選手権を開催する予定です。これもOneOceanプロジェクトの根幹を成すイベントです。沖縄の海から世界へ向けてメッセージを発信したいと思っております。

現在、OneOceanのデザインチームがロゴやWEBを鋭意製作中です。素敵なロゴが完成し、WEBは夏前にUPを目指しております。そのWEBではオーシャンアスリートからの海のメッセージとプロジェクトのイベントスケジュールを主にUPしていきます。楽しみにしていてくださいね。

多くの方にメッセージが届くことを祈りつつ・・・

そしてひとりひとりの心の中に自分のOneOceanが見つかりますように・・・

海はひとつ!




2008.06.26 Thursday

one ocean 008 ver,free

今年もOneOcean Tシャツを作りました。
沖縄カップバージョンはグリーン。
明日の大会から販売開始です。

OneOceanTシャツの売上金の一部がWWFジャパンに寄付されます。

うみはひとつ!

2007.11.05 Monday

One Ocean in Egypt



これだけたくさんの日本代表アスリートが沖縄大会から参加しました!




エジプトらしくピラミッドで一枚!
アプネアワークススクールの受講生、久保内選手は55m、福井選手は50mを達成!
スクールを始めて約2年、50mのグランブルーを越える日本代表選手を2名も輩出できてとても嬉しい!
そしてスクールのアシスタント山内選手もノーフィン種目で31mの日本新を樹立! 沖縄大会そしてスクールのビジョンがさらに見えてきた




JAPANチームのTシャツは世界で大人気でした!
胸のプリントが地球のように見えるとなかなかの好評
ロシアのアレクセイと交換




今季限りで引退を表明した我が盟友US・ハワイのデロン選手、パートナーのモウナとOneOcean Tシャツを交換
お疲れ様そしてありがとう、Deron the 7 minutes man!!!
 
こうして自分の伝えたいメッセージがTシャツに乗って世界中に送り出されていくのだ!



Love & Peace from Red Sea




One Ocean




2007.10.09 Tuesday

台風におもふ

来月のエジプト・コンスタント世界選手権に向けてトレーニングは最終のコンディショニングに入っている。この試合期のポイントはいかに疲労を残さずに質の良いトレーニングが継続出来るかどうかだ。
しかし相手は海。いくら最新のトレーニング理論を展開しても一発台風が来れば一週間前後は足止めだ。また9月くらいからは風が北寄りにシフトし、マエダはジャンクなコンディションとなる。真夏の湖面のようなベタナギは望むべくもない。
それでも水圧に体を慣らしておかないとならないため、浅くても海に入れるだけでありがたいところだ。
気象海況を見極めつつ体の調子を上げていく・・・これがコンスタント種目でのコンディショニングの難しいところでもあり、また逆に興趣を感じさせるところでもある。

心技体そして海のコンディションがすべて完璧にそろってはじめてグランブルーへの扉が開かれるのだ。

海には適わない。だからこそ自然とひとつになる必要があるのだ。
Just go with it!


沖縄に移住してから3年が経った。海とともに暮らすこのライフスタイルは本当に気に入っている。朝起きたら海を見ながらストレッチや呼吸法、ヨガで体をほぐす。波が立つ日は家の前で波乗りをするサーファーたちを見ながらヨガしたり、凪いでいたら船を出してマエダ沖で潜る。冬はクジラたちのブローやジャンプを見ながら本や雑誌を読む。もちろん潜ればホエールソングが聞こえてくる。そして真夏のブルーウォーターに身を浸せばもう気分は最高だ!「このブルーの中に自分の人生があり、フリーダイブこそ自分の歩む道」だと確信できる。

自然とともに歩む生活には本当に教えられる事が多い。台風にしてもそうだ。台風が来るとそれまで積み重ねてきたトレーニングの効果が半減してしまうこともある。自分の場合、圧力に対する柔軟性は2日以上大深度に入らないと加速的に減少していってしまう。プールでは耐低酸素系のトレーニングは幾らでもできるが高圧力に対する適応力をプールトレーニングでキープすることはまず不可能だ。

やはり自然に対しては人の力などは及ばず、到底思うようにはならないのだと感じさせられる。そう、そして自然の前で傲慢になっていいことなどなにひとつない。

これだけテクノロジーが発達しなんでも意のままにコントロールできると勘違いしがちな現代ニッポン人においてそれがまたありがたい。なんでもコンビニ感覚で、ひとたび流行るとすぐテーマパーク状態になってしまう。海でも同じ状態が見受けられるのがややギモンである。これでは海の文化も日本では醸成するはずもないだろう。


話を戻そう、ひとたび台風が発生すればそのコース、大きさが気になる。コースによってはマエダは凪ぐし、またジャンクにもなる。なんだか台風と自分とがマエダを取り合いっこしているような気がしてくるのだ。
また、講習生をお連れしてたまに裏マエダにはいることもある。ここはマエダにくらべて人も少なく、また魚種も濃い。まれにトビエイ、ナポレオンなどの大物に遭遇する事もある。

このポイントで一番気になっているのはサンゴの状態だ。
10年ほど前、沖縄の全域でサンゴが壊滅的なダメージを受けてしまった。本島ではほぼ全滅である。マエダは月のクレーターのような地形になっている。

そんな状態でも希望はある。手のひら大のサンゴが裏マエダではなんとか育ってきているのだ。おととしくらいから少しづつではあるが復活の兆しが見えてきている。潜るたび、こころのなかでチビたちにエール送っている。「おーきくなれよ〜」
この小さなサンゴたちが成長を続け、手を広げればまたマエダはサンゴが一面広がる海に戻るかもしれないと淡い期待を抱いていたのだが・・・

先日潜ってみたら愕然とさせられてしまった。今年は台風の当たり年だったが、それでも今夏の一時期、台風が来なかったせいで水温が上昇を続け、インリーフで33度以上、ドロップオフ付近のアウトリーフでも30度あることがあった。サンゴは30度の海では生きていけない。褐虫藻(かっちゅうそう)と呼ばれるサンゴと共生している植物プランクトンが死んでしまう。あったかいね〜なんてよろこんでいる場合ではない。
せっかく育ちつつあった裏マエダのサンゴは白化して死んでしまっていたのだ。
アウトリーフ側は水温がすこし低いせいかまだなんとか生き残っているが、インリーフのサンゴはほぼ白くなっている。
10年前の大白化現象のあとの地道な復調が一瞬にして吹っ飛んでしまった。

がっかりを通り越してなんだかもう戦慄さえ覚える。地球は大丈夫だろうか・・・


台風は人にととっては迷惑な存在かもしれないが海にとってみれば海水を撹拌するミキサーの役割を果たし、温かくなりすぎた水温を下げてくれる大切なシステムだ。しかし連続してヒットされると陸上から赤土が大量に海に流出してしまい、サンゴが呼吸できなくなって死んでしまう。台風は来過ぎてもいけないし全く来なくても良くないのだ。

自然は実に微妙なバランスの上で成り立っているのだと感じさせられる。

太古の昔から続くその絶妙なバランスがやはり確実に狂い始めているのを肌で感じ、恐ろしくなってきた。


海水温だけでなく、目下一番考えなくてはならないのは二酸化炭素などの温室効果ガスによる地球温暖化、気温上昇だろう。
「地球はひとつの生命体である」というガイア理論を提唱したジェームズ・ラブロック博士は、「地球はすでに元の状態に戻れる臨界点“ポイントオブノーリターン”を越えてしまい、破壊的なダメージはもう免れない。我々に出来る事は“X−DAY”が少しでも遠くなるようにダメージを最小限にとどめることくらいしかない。」と非常に悲観的なコメントを発表している。もう全員がプリウスに乗ったり、省エネ対策をしてもだめなのだろうか・・・

映画、そして本『不都合な真実』でCO2の削減を全世界に訴える元アメリカ副大統領、アル・ゴア氏は「今一番必要なのは人々の意識改革だ」と言っている。

環境問題ついて我々はややもすると情緒に流され、精神論を展開してしまいがちだ。

自分は常日頃から複雑で悲観的なクライシスこそ感情論ではなく論理的なソリューションが必要だと思っている。だが、それをふまえたうえであえて言いたいのだが、この環境問題を解くカギは意外にもココロにあるのかもしれないと思う。
また先日はたと気がついたのだが、“環境”を意味する英語「Environmental」には「mental」つまり“精神”という言葉がはいっているのだ。



海というのは人の心を映す鏡のようなものだと思う。
怖いと思うときは、自分のレベル以上のことをやろうとしているときだと思う。
愛しいと思うときは自分がうまく海と調和できているときだ。

海と向き合うという事は自分の心と向き合うこと。

リスペクトすれば受け入れてもらえるし、なめてかかれば痛い目にあう。
いままでやってきたことや思っていることがダイレクトに跳ね返ってくる場所だ。

CO2、NOX、SOX、PCB、DDT、重金属、そして放射能・・・。
低濃度だから環境には影響がないとして、海や大気に化学物質や放射能をばら撒いてきたが、最終的には食物連鎖のトップに君臨する我々は、高濃度の毒を自らで摂取することになるのだ。
このままでは地球も人もオーバードーズに陥ってしまうだろう。


「自分」は「自」然の「分」身なのだ。

相手を傷つければ自分が傷つく。

本質的には自分と自然はひとつ。

だから自然を傷つける事は自分を傷つける事に他ならない。



本来AWAYというものはなく地球こそたった一つのHOMEだ。

ここにしか住めないのだ、SWEET HOMEなのだ。

そんな風に60億人が思えたら何をすべきかが分かるだろう。




テレている場合ではない、そろそろ本気で行動しよう。


one ocean












2007.09.29 Saturday

シンクロニシティー

先日、気の置けない素潜り仲間たちとケラマへショートトリップに行った

学生の頃、ザマミやその周辺の無人島でキャンプをして以来12年ぶりの

ケラマであるが、今回は初めて訪れる阿嘉島というシマに滞在した

那覇から船で一時間ほど離れただけだというのに、水の透明度やサンゴの

元気度がまるで違う 空気もうまい!

海の青、木々の緑が実にビビッドで目に眩しい

阿嘉島に着くやいなや無人島に渡り、潜っては昼寝し、また潜る

暗くなったら月夜の海でまた素潜り、上ったら島酒の海に潜る

次の日は阿嘉島のベストポイント、ニシハマでサンゴと白砂が広がる

海で小魚たちと戯れる  んー大満喫!

仲間と海と島酒があればもう言う事なし、他には何もいらないとさえ思えてくる

夢のように楽しい時間だった お誘い本当にありがとう!



モーター音や電子音のような人工的な音の少ない島で過ごしたからか

なんだか自分の意識がクリアになったように感じた

そのせいか、那覇に戻ってから不思議で素敵な偶然の出会いがあった

阿嘉島から戻り船のターミナルでウロウロしているとなんとも懐かしいカオが・・・

それに見覚えのあるロングフィン!

二代目日本王者、堀江哲朗さんだった!!

互いに再会を喜びガッチリ握手

堀江さんとは7年前マエダで初めて出会い、そのままケニーさんたちに

サポートしてもらい自身初の40mにチャレンジさせてもらったのだ

なんと贅沢なサポートメンバーだろうか・・・本当にいい思い出である




実は情けない事に先日携帯を水没させてしまい、メモリーも全て飛んでしまった

それゆえ堀江さんとは連絡がつかなくなっていたのだが、阿嘉島に行く

2,3日前に「堀江さん最近元気かな?」と思っていたところ、偶然の再会!

堀江さんも開口一番「今、お前のことを考えていたんだよ」とのこと!

なんというシンクロニシティー!!!

やはり海や人はひとつにつながっているんだと感じさせられる

海はひとつ!

しかも堀江さんも阿嘉島に滞在していたとのこと!

聞けば同じ便でシマに渡り、同じ便で帰ってきたのだ!

シマでは一度も会わなかったが、ターミナルで再会した時には数年の時間が

あっという間に埋まる気がした



普段は江ノ島や湘南をベースに素潜りしている堀江さんは遊びの天才だ

海と人生をこれほどまで楽しんでいる人に未だかつて会った事がない

一緒にいるだけでわくわく楽しい気分になる

いろんな意味でこの人には適わないと思っている

一方、自分は大会が近づくと以前ほどではないが、ストイックになりすぎたり

プッシュしすぎたり、自己中になったりするキライがある

自分でも分かってはいるのだが、もっと楽しくリラックスしてアソビゴコロも

忘れずに海と人と接したいところである



阿嘉島ショートトリップ、そして堀江さんとの再会のシンクロはどんなサイン

が含まれているのだろうか・・・

・・・そう、やっぱり「楽しんでいる人には適わない」

そういうサインなのだと自分なりに解釈

リラックスして行けよ!ということかな


シマでは自分の使っている携帯はつながらず、もっぱらデジカメとして

活用していた

電波がつながらず、またメモリーも消えて連絡がつかなくなってしまって

いても、「会いたい!」と互いのスピリットが共鳴したなら、

スパンと会えてしまうものなんだな

これぞシンクロニシティー



余談だが、車も携帯もPCもなかったころの昔の人たちは自然とともに暮らし、

シンクロに対する心の感度も高かったのではなかろうか

インディアン、ポリネシアン、チベタン、アボリジニ、マヤ人・・・

彼らはある意味シンクロニシティーを大切なメッセージとして扱い、

また心の中で、遠く離れたアノ人にメッセージを送れたのではなかろうか

そうやって能動的にシンクロを起こしていたのではないだろうか・・・

ユング、カスタネダ、中沢新一、河合隼雄の本を読んでいるとそんな風に

思えてくる




そう、偶然など何もない

全ては必然


one ocean!







2007.08.05 Sunday

no title



2007.08.02 Thursday

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プロフィール

篠宮龍三
篠宮 龍三.
しのみや りゅうぞう
プロ・フリーダイバー

2004年 日本人初のプロ選手となる。

2005年 世界ランク1位入賞。(フリーイマージョン種目)

2005〜2007年 国際大会三年連続総合優勝(エジプト、フランス、エジプト)

2008年4月バハマにて、アジア人初の水深100mに到達。世界ランク2位入賞。(コンスタント種目)

2009年4月にはジャック・マイヨールの自己最高記録の水深105mに到達。同年12月には水深107mのアジア記録をマークし、マイヨール越えを達成。(コンスタント種目)

2010年4月にはバハマにて水深115mの現アジア記録を達成。(コンスタント種目)
同年7月は自らオーガナイザーとなり沖縄で世界選手権をアジア初開催。また日本代表キャプテンとして参加し、銀メダル獲得。

2013年5月カリビアンカップにて水深56mのコンスタントノーフィンのアジア記録更新。同年10月バリ大会にてコンスタント種目優勝。

2014年12月バハマ大会にて水深66mのコンスタントノーフィンのアジア記録更新(通算37個目のアジア記録)

2015年4月バハマ大会にて総合準優勝。アジア人男性初のメダル獲得。

国内初のプロ選手として国際大会を中心に参戦中。競技活動の傍ら、スクールや大会も運営する。

OneOceanを自身のメッセージに掲げ、海洋保護を訴えるイベントをプロデュースしている。

一般社団法人沖縄フリーダイビング協会を立ち上げ、代表理事として沖縄でのフリーダイビングの振興を行う。

本の紹介
素潜り世界一
心のスイッチ
ブルー・ゾーン