篠宮龍三.オフィシャルブログ One Ocean〜海はひとつ!

2011.09.29 Thursday

Missing Kalamata... Bye my summer 2011...

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All Photos by Fred Buyle


2011.09.26 Monday

ギリシャ世界選手権 終了。

ギリシャ世界選手権のすべての日程が終わりました。
約一月、ギリシャに滞在し、トレーニング、コンディショニング、
そして試合に出てきました。
長いようであっという間でした。


コンスタントは5位(112m申告 105m実技 97点)

フリーイマージョンは102m申告でボトムまで到達しましたが
水面下でブラックアウトしてしまいました。6年ぶりの大失態。
応援していただいた皆さん、本当にすみません。

両種目ともに、思うような調整ができず、調子が整わなかったので、
目標設定をし直す必要があったかもしれません。
それがフリーダイビングの基本セオリーのはずです。


今回はコンスタントで金メダルを取ることを最大の目標にして
トレーニングしてきました。そのための最低限の目標設定にし、
112mへチャレンジしました。その経験自体は大きな財産です。
世界を獲るための必要な準備、調整、そして本番での気持ちの持っていき方。
すべてがいい勉強となりました。次につながる財産です。


コンスタントが5位だったので、フリーイマージョンで
なんとかメダルを取る気持ちで102mに挑みましたが、BO。
コンスタントをメインに調整をしてきたので、フリーイマージョンに
きちんと時間を作って調整することが全く出来ませんでした。
やはり、辞めておくか、80−90mくらいにしておくべきだったかもしれません。


調整と目標がかみ合っていないまま無理なチャレンジをしてしまいました。
過去の記録や実績にとらわれず、いまこの状態に合わせた無理のない
申告にすべきだったと思います。迷ったら控えめに、これが基本中の基本。


ですが、やはり最後まであきらめずに戦おうと自分を奮い立たせ、
フリーイマージョンでもチャレンジしたことは、とてもいい経験となりました。

唯一の救いとして、フィジカルがうまく整わなかったのですが、メンタルは
いままでの世界選手権ではないような高い集中状態にすることが出来ました。
失敗してしまったフリーイマージョンでは本当にものすごい集中状態でした。
あのようなメンタルであれば今後の世界選手権でもきっと調整次第では十分
戦えるはずだと思います。



やはり一番の思いとして、なぜチャレンジし続けたのかというと、
こんな時だからこそ、日本のために力を出し切り、金メダルを持ち帰ろうと
思ってやってきました。
世界に日本人の力を改めてアピールし、日本に勇気や希望を持ち帰りたかった。
結果的に皆さんを心配させることになってしまい、申し訳なく思います。
今回はもうすこし冷静に戦うべきでした。


「日本のために」
こんな高いモチベーションでやれたことはかけがえのない経験となりました。
潜っているときに日本の地図が心の中に浮かびました。
結果的には失敗しましたが、大きな力を出すことが出来ました。
プレ大会から失敗の連続でしたが、世界の頂点を目指しすべて思い切って
チャレンジしてよかったと今は思えます。反省と手応えです。




これまでのような、棚ボタであわよくばメダル、という作戦では
リスクは少ないのですが、いつまでたっても金メダルには届きません。
金には金の取り方があるのです。
いままでのそういった棚ボタ戦略から決別し、はっきりと金を狙いにいく
戦略に今回から切り替えました。
今回はやはり調子に見合った目標にすべきでした。
今後は目標に見合った調整が出来るようにしていきます。

結果を見れば何とでも言えます。
仮にコンスタントで101m以上の申告であれば銅メダルは獲れました。
ですがそれでは嬉しくありません。
自分で金の最低ラインと考えた112mを成功させて結果的に銅ならば
まだ受け入れることが出来ると思います。


9月前、沖縄を出発する前に台風12号が発生し、トレーニングが出来ず、
6−8月まで作ってきたコンディションが低下したこと、そしてコンスタントの
本番2日前が荒天により練習中止になったことたが、調整が捗らなかった主な
要因だと思います。ですが、これもゲームの一部。自然、海、相手のスポーツ
であればそういった条件も鑑みてある程度早めの調整をしていくべきでした。
すべてが安定している所などないのですから。

やはり人間は自然の中で生かされている。
自然が許してくれる範囲内でしか活動することは出来ない。
自然が受け入れてくれるときを待つ。
いま本当に理解しなければいけないのは自然の偉大さだと思いました。
勝ち負けの前に、自然とどのように調和していくのかを
これから考えなければなりません。
このスポーツを通じて改めて学ばせていただきました。



最近読んだ、野村克也さんの本にこんな一文がありました。

「失敗と書いて、せいちょう と読む」


天候、自然、海。
器材、サプリ、食事、コンディショング。
すべての要素を見直す機会を与えられたと思っています。
徹底的に見直し、基本からやり直します。
そして人や自然と調和していくことをもっと意識したいと思います。
自然の力を身方にできればもっとうまくなれるはずです。
この失敗をこの先の成長につなげます。






皆さんからの応援や励ましのメッセージ、本当に力になりました。
すべて読ませていただきました。
どうもありがとうございました。

すべてが終わったわけではありません。
世界の頂点へここからがスタートです。
海からもらったメッセージをより多くの皆さんとシェア
するため、必ずやり遂げます。

これからもあたたかい声援をよろしくお願いします。



最後まで応援ありがとうございました。



2011.09.23 Friday

コンスタント終了。

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コンスタント種目が終わりました。

今年はこの種目にかけてきました。
単なるメダルではなく、今回は金を目指してきました。
しかし。
申告112m、実技105m。
結果は5位。

冷静に敗因を分析していますが、やはり悔しいです。

18、19日と自主的にオフを取りコンディションを整えて
20、21日と2日間で、22日の本番へ向けての最終調整を
はかるつもりでしたが、サンダーストームにより練習中止に。
期せずして4日間もオフとなりました。

4日オフは初めての経験。
およそひと月のトレーニングで作り上げたものが
その4日でどこまで落ちてしまうのか。
また休みを入れることによりどれだけ疲労が取れて
コンディションが上がるのか。
金メダルを取るためにどこまで攻めるのか、また譲歩するのか。
金メダルを取るための最低ラインと自分がいまできる最高のラインの
兼ね合いから112mを申告。


アップの時に水圧への適応や胸郭の柔軟性がことのほか落ちていることが
気になりました。それを心のどこかに引きずったまま入ってしまいました。
心の奥で、自分自身に110mを越えることを許可していなかったのだと思います。


申告する際に、4日間もあけたのだから105mくらいでいいんじゃないかとも
思いましたが、金メダル取るための戦略を貫き通し、110m以上を
申告することにしました。


戦術通り、最後の耳抜きを90m+で出来たので、これで112mまで
鼓膜を破ることなく問題なく行けるはずなのですが、
心のどっかでビビリが生じていたのだと思います。
逃げ腰になってしまいました。
4日も潜ってなくて110m越えていいのか?と。
105mでターンしてきました。
イエローカード、97点。

あとから結果は何とでも言えます。
結果的に105m申告していれば3位入賞でした。
しかし105m申告して銅メダル取っても嬉しくありません。
112m申告で途中で返ってきて5位になってしまいましたが
こちらの方が次につながる価値のある結果だと思っています。
頂点を目指して、ベストを尽くして戦った結果です。
棚ボタの銀や銅はもういりません。
金は金を目指したものしか取れない。
金には金の取り方があるのです。



優勝はフランスの盟友ギヨーム・ネリー117m。

本当に素晴らしい!おめでとう。
今回は個人戦ですがフランスチームが一丸となって
獲得した金メダルだと思います。

2位はベネズエラのカルロス116m
3位はフランスのクリスチャンとギリシャのヨーガス101m
4位はフィンランド、アンテロ100m

118m申告のロシア、アレクセイは水面でブラックアウト、失格。
同じく118mのウィリアムは112mでターンしたものの、
水面での動作、SPが出来ず(やらず?)失格。


なかなかの波乱がありました。

失敗から学ぶことは山ほどあります。
この経験がこれから120m130mを越えていくための
いい教材となるはずです。
やはり実戦の場で得られるものは練習の何十倍もの価値があります。
思い切って実戦の場で試してみたことは絶対に忘れません。


あさってはフリーイマージョン種目です。
ラストにまたかけていきます。

最後まで応援よろしくお願いします。

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2011.09.17 Saturday

For the Worlds2011

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2011.09.15 Thursday

メッドカップ終了。

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静かな朝です。
昨日で世界選手権のプレ大会となるメッドカップが終了しました。
朝ご飯をゆっくり食べました。
選手達の大半は今日はオフを取り、まだ寝ているようです。
昨晩は遅くまで騒いでいる選手達もいたみたい。プチ打ち上げですね。

去年の沖縄世界選手権以来となる一年2ヶ月ぶりの実戦でした。
初日は少し緊張していましたが、少しずつなじんできました。

一日目はコンスタント102m申告の94mターン。
最後の耳抜きのタイミングに失敗。無理せず浮上しました。
久しぶりの実戦でちょっと緊張したかな。。。

二日目は同じくコンスタント102m申告でしたが、午後の組となり、
波がかなり高くなって危険を感じたため個人的にキャンセル。
結果的に100mオーバーの選手はほとんどがうまく行きませんでした。
最初からこのような状況になりそうな予感がなんとなくしていました。
嫌な感覚を残さないようにしたかったため、大会運営は続行でしたが
個人的に潜らない判断を。
115mのウィリアムはBO、113mのカルロスは108mでターン
100mのギヨームは95mでターン。
結果的には潜らずよかったと思います。
心身ともに無傷で本戦へ向かいたいのです。

三日目。
海況は最高でしたが、アップを終えてさあ、と思ったらスタート時間が
30分遅れに。。間を外されてしまいました。これも競技ではまれに
あることなのでうまく対応しなくてはいけません。
102m申告、97mでターン。
すこしの焦りが最後の耳抜き成功の可否のつながります。
非常に繊細な競技です。
しかしすこしずつ実戦への手応えをつかみつつあります。
心身ともに大きなダメージを残すことなく本戦を迎えることが
出来そうです。


実戦ではトレーニングの何倍もの学びがあります。
海況への対応、運営の遅れへの対応、他の競技者との勝負、
もちろん自分自身のコンディション調整。
複数の要素が複雑に絡み合います。
厳しい戦いです。
だからこそ頂点に立つことに最高の価値があるのです。


いままでの調整方法は3週間95?100mを繰り返し、
4週目に110m前後のダイブに成功しています。
なのでここで焦っても仕方ありません。
まだコンディションが出来上がっていません。
ここまで2週間。
そして本番まであと1週間あります。
例年通り3週間たっぷりと調整をして4週目の本番で
ビッグダイブを狙いにいきます。
すべては22日の本戦に合わせます。
それまではひたすら調整あるのみ!

それから、
沢山の応援メール、メッセージありがとうございます。
いまこそ日本のために戦う時。
いままでとはちがった日の丸の重みを感じています。
これまでは日本代表としての日の丸でしたが、
いまはもっと違う意義を感じています。
最後まで応援よろしくお願いします。
ともに戦いましょう。

SUN WILL RISE AGAIN


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2011.09.08 Thursday

1 WEEK in Kalamata

ギリシャでトレーニングを開始してから1週間が経ちました。
ようやくこちらの水に慣れてきました。
70m位からのキーンと冷えた水にも驚かず、しっかりと
耳抜きが出来るようになってきました。

ここからです。

日本チームも調子は上々。いい雰囲気です。
自分も焦らず徐々に調子を上げていきたいと思います。

大会参加選手リストはこちら

引き続き応援よろしくお願いします!!




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2011.09.04 Sunday

三日目。

ギリシャでトレーニングを開始して3日目。
少しずつこちらの水に慣れてきました。
いまは同じ深度を繰り返しています。
もう少し慣れが必要かな。

ギリシャ、日本、UK、フランス、ベネズエラ、イスラエル、
デンマーク、ブルガリア、ロシアなどから選手が集まり始めています。
何と今回は140名も選手がエントリー!すばらしい。
やはりヨーロッパは選手層が厚いです。
若い選手も増えてきました。

見知らぬ新しい選手から RYUZO? と声を掛けて
もらえるのは嬉しいものです。
埼玉のリューゾーも少しは世界に名が知れてきました(笑)





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大会オーガナイザーが気をきかせてか、
バディーを引き合わせてくれました。。。

別にたのんでないんですけどね。
まあ相部屋にした方が安くなるので、
気遣ってくれたんでしょう。
ともあれ、いい選手、いいヤツでよかった。
ほっ。いびきもかかないし。

23歳の90mダイバー、Giorgosくん。
今大会でギリシャ記録の100mをオーバーするのが目標。
ギリシャのエースとなるか?乞うご期待。

トレーニングの前後にその日のトレーニング内容や耳抜きのテクニック、
ホームグランドなどについて話し合っています。
いつもは世界の真反対にいる人間同士が、耳抜きの話に夢中になるって
おかしいでしょ?マニアック。。。

世界大会ではいつもベランダに自国の国旗を飾ります。
ギリシャの国旗ってさわやかですね。


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とっても残念なことにマーティン、ハーバートのツートップがそろって欠場。。
それぞれ122m、124mの記録を持つ選手が来ないなんて。
ハーバートのコンスタント連覇もV2で終わりました。
高い壁に向かっていきたかったな。残念です。

「世界選手権こそが世界最高の舞台」
というブランディングをAIDAはもっと強く押し進めて良いと思います。
メディア、スポンサー、オーディエンスその三者すべてのアテンションを
このイベントに集めないと、このスポーツが盛り上げらなくなってしまいます。
マーティン、ハーバートのように、個人アテンプトという手法で
世界記録を作ることも出来ますが、個人的に審判二人を招集して、
「ギネスに挑戦」といった趣きのため、どうも、世界的に
波及していくインパクトに欠けてしまいます。
もちろん世界記録には変わりないのですが。
メディア、スポンサー、オーディエンス、それら三者のアテンションが
世界記録アテンプトと世界選手権の二つに分散されてしまうのはどうしても避けたいこと。
やはり世界選手権にすべてのアテンションをフォーカスさせるべきだと思うのです。
世界の素潜り自慢が美しい海に一同に会し、「せーの!」でやるから面白いのです。
そこから悲喜こもごも様々なドラマや真のスター選手が生まれてくると思うのです。

アテンプトでものすごい世界記録が出てしまったら、世界選手権で
それを破るのが難しくなってしまいます。
まるでレーザーレーサー禁止後の競泳界のような状況に。。。
おそらく今後、世界記録アテンプトは廃止される方向に向かうでしょう。
AIDAもフリーダイビングも生き残りをかけてやらねばなりません。
いつか「世界フリーダイビング選手権」が「世界素潜り」
と親しみを込めて言われるようなイベントになって欲しいですね。

話は戻って、、、
110mダイバーはウィル、篠宮、ギヨム 、カルロス、アレクセイ。
それに続く100mダイバーは今大会で沢山生まれそうです。


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ギリシャの海は5年ぶり。
ここの海は水温は28度と沖縄と変わらないのですが、
50mくらいから急激に水温が下がるため、びっくり
してしまいます。。。

そのショックで耳抜きがうまくいかなくなるので、
慣れがまだ必要ですね。
リラックスして、耳抜きと耳抜きの間隔を出来るだけ伸ばす。
そして喉をきっちり締めることが課題です。
マニアック。。。

プレ大会は12?14日でありますが、そこの大会で
勝ってもその後のチャンピオンシップで勝たなければ
意味がありません。
そのために来ているのですから。

目の前の小さな勝ちにはこだわらず、最後の一本を決めればいいと
ある意味、開き直っていきたいと思います。

Way to Go!

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2011.09.01 Thursday

In Greece

トレーニングスタート。
5年ぶりのギリシャの海です。
水温は28?29度、透明度は20mくらい。
流れもなく、凪いでいます。

そしてなにより、青く深い海です。。。


今日はフランスチーム、デンマークチーム、ブラジルチームとともにトレーニング。

フランスの  ギヨム、クリスチャンとともに。
バハマや沖縄でも一緒に潜ってきた仲間たち。
落ち着きます。

デンマークの80mダイバー、ルーンは弱冠19歳。
伸びしろ十分。楽しみな選手です。

ブラジルのキャロラインはスレッドを使って50mへ。
彼女、バリアブルやノーリミットもプレ大会でトライしそうです。

篠宮はまずは様子をみながら95m。
まずは海の神様、ポセイドンにご挨拶です。

いままで、ギリシャ近辺の海は2004年にキプロス、
2006年にギリシャのルートラキの大会で潜ってきましたが、
固くて冷たい水だったような気がしていました。
その二度とも失敗してましたし、、、

今回、このギリシャ、カラマタの海で初めて潜ってみて水温、透明度が沖縄と
ほとんど同じせいか、違和感もなく、とても柔らかい水だなあという
印象を持ちました。潜りやすいです。
25m位からサーモクラインがあってきりっと冷えていますが、まあ慣れるでしょう。


Twitter、facebook、メールで沢山の応援メッセージを頂いております。
本当に大きな力になります。
みなさんどうもありがとう!


プレ大会 Med Cupは9/12?14
本戦となる世界選手権は9/19、22、24となります。
http://www.freediving-club.gr/index.php


あしたからもトレーニングが続きます。
最後まで応援よろしくお願いします。



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プロフィール

篠宮龍三
篠宮 龍三.
しのみや りゅうぞう
プロ・フリーダイバー

2004年 日本人初のプロ選手となる。

2005年 世界ランク1位入賞。(フリーイマージョン種目)

2005〜2007年 国際大会三年連続総合優勝(エジプト、フランス、エジプト)

2008年4月バハマにて、アジア人初の水深100mに到達。世界ランク2位入賞。(コンスタント種目)

2009年4月にはジャック・マイヨールの自己最高記録の水深105mに到達。同年12月には水深107mのアジア記録をマークし、マイヨール越えを達成。(コンスタント種目)

2010年4月にはバハマにて水深115mの現アジア記録を達成。(コンスタント種目)
同年7月は自らオーガナイザーとなり沖縄で世界選手権をアジア初開催。また日本代表キャプテンとして参加し、銀メダル獲得。

2013年5月カリビアンカップにて水深56mのコンスタントノーフィンのアジア記録更新。同年10月バリ大会にてコンスタント種目優勝。

2014年12月バハマ大会にて水深66mのコンスタントノーフィンのアジア記録更新(通算37個目のアジア記録)

2015年4月バハマ大会にて総合準優勝。アジア人男性初のメダル獲得。

国内初のプロ選手として国際大会を中心に参戦。2016年10月、18年間の競技生活に幕を閉じる。現在は沖縄でスクールや海外ツアー、大会等を運営する。

OneOceanを自身のメッセージに掲げ、海洋保護を訴えるイベントをプロデュースしている。

一般社団法人沖縄フリーダイビング協会を立ち上げ、代表理事として沖縄でのフリーダイビングの振興を行う。

本の紹介
素潜り世界一
心のスイッチ
ブルー・ゾーン