篠宮龍三.オフィシャルブログ One Ocean〜海はひとつ!

2012.12.05 Wednesday

水深105m 水中映像

2012.11.30 Friday

最終日 105m成功

 


バハマ大会最終日、最後は105mを申告しました。練習で何度も繰り返してきた深度です。しかしなかなか試合ではうまくいきませんでした。ラストなので気持ちよく決めようと思いました。3週間の調整期間はとてもうまくいきましたが、そこから試合への移行がうまくいかず、技術が不安定なまま試合期間が過ぎていきました。もどかしいのと悔しいのと。。。

今回はアジア記録の更新は断念し、最後は良いイメージを残してシーズンのラストを潜ろうと思いました。懐かしい静寂のなかをひとりで降りていく心地よさを味わいながら。今回が一番高く集中して潜ることが出来ました。長い試合期間中、うまくいかず、投げ出したくもなりましたが、最後に潜ってみて、自分の集中力をまた信じようと思えてきました。

今年は海の大会で100mを越えていなかったので、もう少しスローに謙虚にスタートしても良かったかもしれません。今大会からこのバハマ大会は参加人数が増えて、過去最大9回のチャレンジだったのが、今回は6回になりました。そのため、試合期間中に一度でもミスるとかなり大幅なプランの変更を余儀なくされます。初日に105m申告して96mで帰ってきたため、次も欲をかかず105mではなく100mに戻して潜ってみた方が良かったかもしれません。まあ全ては後の祭りですね。。。

世界記録や120m越えの前にしっかり試合で100m、105mそして110mとステップを踏んで、そして調子を見てからアジア記録の115越えなのか、うまくいったなら次は120m越えなのかはたまた126mの世界記録チャレンジなのか。試合の中で感じていって、プランを練っていっても良かったのかもしれません。

しかし最後はとても気持ちよく、良いイメージを残して終わることが出来ました。いろいろと苦悶煩悶を重ねてきましたがコンスタント部門でベスト4となりました。


今回は苦しい試合でしたが、うまくいかないときのご声援ほど嬉しいものはないと切に感じました。
応援してくださった皆さま、ご支援くださったスポンサー、サポート企業の皆さまには心より感謝いたします。これにて今シーズンの試合は全て終了です。

一年間応援本当にありがとうございました。



2012.11.28 Wednesday

5本目、キャンセル。

 今日は105mの申告でチャレンジする予定でしたが、アップしてみると耳の抜けが悪く、あまり無理しても良いダイブにはつながらないだろうと考え、最終日のために大事を取り、キャンセルしました。ここで無理しても何も収穫はありません。悔しいですが、仕方ありません。

なかなか思うように行かなくてストレスが溜まります。どこかでボタンの掛け違いをしてしまったみたいにずっとなにかがずれていっています。何かがおかしいなあと思いながら、ただ日々時間が過ぎていき、調子を上げるためのポイントに戻るにはもう間に合わなくなってしまいました。冷静に考えてみると今年は試合で100mを越えていなかったので、もっとスローにスタートすべきだったなあと思っています。先を見過ぎたのかもしれません。

試合はあと一本。よく考えましたが、ここでは今持っているアジア記録の115mを越え、その先の記録を目指すチャレンジは見送ることにしました。

110mを越えていくためには根性だけでは乗り切れません。技術的な調整やメンタル面の乗せ方など必要な要素が沢山あり、そのどれかがかけてもたどり着けません。残念ですが、ラストの一本は無理せずに無事に終えることを考えています。

2012.11.26 Monday

4本目。



 


今日は110m申告でトライしてきました。アップも調子よくいつも通りでしたが、ウィル126m、アレクセイ世界新128m、ギオム121mでかなり場が盛り上がったりした後だったので、ちょっと集中に手間取ったかな。まあこれも競技会なので仕方ありません。

課題の耳抜きですが、それぞれの間隔を伸ばすことは十分出来るようになりましたが、100m前後のラストの耳抜きがタイミングが弱冠早過ぎたようで、ボトムの110mでは鼓膜がパッツンパツンでした。タグを取った時にそこですこし焦ってしまったのかな。。。

帰りは結構なスピードでダッシュで上がってきたため、脚に急激に疲労感が襲ってきて、これはまずいなあと思いながら浮上しました。途中、セーフティーダイバーの姿が見えたので、ここで無理しても仕方ないとあきらめ、浮上の手伝いを要請してあげてもらいました。競技中の選手に触れるとその選手は失格になりますが、この際、安全を優先してレスキューを要請。とっさの判断でしたが、大事に至らずに良かったと思っています。浮上して意識もありましたし、アイムOKもできました。耳も大丈夫でした。しかし、やはりとても悔しいですが。。。出来ると思っていたんですけどね。なかなかタイミングが合ってきません。

次回からの課題としては一回ごととラストの耳抜きのタイミングを見極め、浮上を焦らずゆっくりめにすることにしました。とても基本的なことなんですけどね。。。一本一本ですね、ホント。。。あと二本ありますのでまたトライしていきます。引き続き応援よろしくお願いします。




2012.11.24 Saturday

3本目、ようやくホワイト!

 


皆さん応援ほんとうにありがとうございます。

今回は皆さんのご声援が身にしみました。。。

心より感謝します!!!

ようやく100m申告通り潜ってホワイトをもらいました。潜る前からプラットフォームはアレクセイ、ウィルの126m世界記録対決でちょっと緊張感が漂っていましたが、ギオムのフランス新118m成功からいつものゆったりしたモードに変わりました。アレクセイ126m世界新!おめでとう!!

そして自分の番。世界の選手達にGood Luck Ryuzo! とかYou can make it Ryuzo!と声を掛けてもらえて、ものすごく嬉しかったです。潜る前からいい雰囲気を作ってくれて見守られているな、愛されているなと感じました。良いときばかりでなくてうまくいかないときも皆に応援してもらえて、支えてもらえる自分は本当に幸せな選手だなあとつくづく思いました。みんなありがとう!

長く続けていれば良いときばかりじゃない。トップにいる選手達はみんな知っている。だからうまくいかない選手をいたわったり見守ったり、そんなあったかい雰囲気を感じました。
上がってホワイトカードが出たときはものすごく盛り上がりました。みんないいやつらだなあ。

カッコつけたり、いいところばかり見せる必要なんてないなあ、うまくいかないときもそのまま見せていけばいいと感じました。良いときだけでなく、うまくいかないときの応援ほど身にしみて嬉しいものはないとしみじみ実感しました。こんなに嬉しい100mは初めてかもしれません。声援のありがたみをひしひしと感じました。これは良い気づきとなったダイブです。いつも一緒に練習してきた福田選手にサポートに急遽入ってもらいましたが、とてもリラックスして出来ました。どうもありがとうございました!仲間のありがたみを感じた一本でした。


ボトム付近での耳抜き技術も確認出来ました。
これでようやく心技体揃いました。

ここからが本当のスタートです。

KICK OFF!!!


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2012.11.22 Thursday

二本目。

 



二本目を潜りました。6本中、1/3が終わりました。今日も105m申告でしたが、98mでターン。ラストの耳抜きのタイミングが遅過ぎたようです。また前日のダイブの耳の疲れや長い試合期間のことを考えつつ耳の鼓膜をいたわり過ぎて、耳抜きの回数が多過ぎたようです。慎重になり過ぎました。。。もっと今の自分のフィジカルに自信を持った方がいいかな。耳抜きの回数とラストのタイミングが課題です。あとはそれさえクリア出来ればいいのです。下手に小さく成功するよりも大きく転んだ方が課題がはっきり見えるのでこれはこれでよかったととらえます。

しかし、気持ちも身体もとても良い状態です。今日はほんとうに気持ちよく潜れました。ようやくいいフィジカルの状態にメンタルが追いつきました。ここで心身の合致をみました。今度はテクニックですね。次のダイブでようやく心技体が揃いそうな気がします。一本目にはフィジカルが先行し、二本目でメンタルが追いつき、三本目でテクニック。一歩一歩、一日一日。なんてのろまで要領が悪いんだろう。でもしょうがないこれが自分なのだから。焦らず調整していきます。ここは辛抱だ。

いつも後半からがエンジンがかかってくる感じがあります。とくにこの大会ではラストでいい記録が出ています。不調こそ我が実力、逆境こそ我が競技人生です。ここから這い上がるのが最高に楽しいのです。わくわく。

あと4本。千秋楽で爆発するために調整を兼ねたダイブが続きます。最後の最後に笑えばいい。まだまだ我慢が続きます。

明日はオフ。ゆっくりと疲れを抜いて次のダイブに備えます。


皆さん、たくさんの応援メッセージどうもありがとうございます。


2012.11.21 Wednesday

バハマ大会スタート

 






大会始まりました。まず初日なので押さえていこうと思い、105mを申告。耳抜きの技術にもフォーカスして調整の一環として仕上げていこうと思いました。しかし、90m前後で耳がロックし、ラストにとっておいた耳抜きのための空気をうまく送り込めず、間違って呑み込んでしまいました。そのミスがなければ大丈夫だったはずですが。。まあ試合なので現場もわさわさしますし、緊張したりメンタル面でうまく乗り切れていない部分があったかもしれません。

逆にフィジカル面はすこぶる調子がよく、メンタル面と噛み合ってなかったのかもしれませんね。急にスピードの出るクルマに乗ったような感覚でした。突っ込み過ぎました。うまくドライビング出来ていなかったのかも。心身両面の統一をうまくしていきたいと思います。

明日もまた105mで調整しながら潜ります。あと5回潜れます。一回一回細かい技術の確認をしながら焦らずに。試合でしっかりと最後の耳抜きの技術の確認をやっていきたいと思います。

明日も応援よろしくお願いします。



2012.11.15 Thursday

5 DAYS TO GO




バハマ大会まであと5日になりました。この一週間はもうずっと100m+にロープをセットしてひたすらシークエンスしています。去年はどう頑張っても95mでのシークエンスでしたのですこしは成長出来ているのかなと思います。バハマの水も自分には合っているなと思いますね。

先を急ぎたい気持ちをおさえ、まずは100mでの耳抜きの確認作業のみにフォーカスしています。ちょっと無理すれば110mは行けるとは思いますが、技術が伴っていないと鼓膜を痛めてしまう恐れがあります。そのため、鼓膜をとにかく大事にして練習しています。ジャッジもドクターもいない所で無理しても意味がありません。

ひたすら調整です。110m台ダイバーとしてのプライドも欲も捨ててとにかく100mでの技術の確認です。あしたもまた次の練習日も。人と比較しても意味がない。自分のペースで行こう。自分は何をするにも技を得るまでに時間がかかるタイプ。焦らずに。。。

大会まではあと3回のトレーニングを残すのみ。いまの感じの耳抜きの状態だと、おそらくアジア記録の115mは越えられるのではないかと思います。あとは120mを越えて125mの世界記録を抜けるか、という技術の習得と確認ですね。そして試合は11日間で6本あります。どんな戦略でいこうかと考えています。


今回の大会は初めて音声での生中継を行います。
ブルーホールから試合状況をお伝えしていくそうです。
こちらのリンクからどうぞ!


日本時間の20日23時からオンエアです。


ロングアイランドにも4G電波がやってきました。次回からはGoProとWiFiルータを使って水中映像の生中継と実況のストリーミングも夢ではないですね!





2012.11.12 Monday

サプライズ!

今日は本当にいい練習と???なことがありました!!!



今日もブルーホールはなかなかいいコンディションです。


アップもいい調子です!

OK !


ロープもセット完了。


今日は105mへ。


さあいくぞ!ジャックのラストレコードへ。


ボトムに到達し、耳抜きしてみました。
その耳抜きの感触を思い出し、確かめながら、浮上。
なんとか行けたけど、まだまだ技を磨かないとな〜
いろいろ課題を思い浮かべながら上がってみると!!!





浮上してアイムオーケー!と言おうとしたら!




ハーピバースデーツーユ〜!
ハーピバースデーツーユ〜!
ハーピバースデーディアRYUZO~!
ハーピバースデーツーユ〜!





日本を始め、チリ、スペイン、アメリカなどの選手達がサプライズでお祝いしてくれました!!!旗やウチワまで!もうほんとにビックリ。言葉も出ませんでした。まだぼーっとしてたもので。。いやーものすごくうれしかったな。水上のサプライズ。粋な計らい。やりますね〜




そしてローソク付きのケーキも!
疲れも吹っ飛びました。
そしてうまかったな〜ごち。


サンキュー!



企画してくれたのはこの二人。
和田唯選手と福田朋夏選手。
二人とも北海道出身で沖縄で一緒に練習してきました。

なんと二人ともお父様が篠宮と同じ11月11日の誕生日なんですよ!!!

なんという奇遇でしょうか。今度お父さん達と飲み会したいですっ。
ゆいちゃん、ともかちゃん、ありがとうございました。最高です。


いいね36歳!
最高のBIRTH DAY DIVE になりました。きもち〜


みんなありがとう!
忘れられないですね。

なんだか誕生日を三日もやっている気がしてきました。
皆さんありがとうございました。

明日からもトレーニングに励みます。


オフィシャルカメラマンのIGORが動画を撮影、編集をしてくれました!!
ありがとう!

2012.11.10 Saturday

10 DAYS TO GO!



 

大会まで10日になりました。島にたくさんの選手が集まり始めています。試合前の調整期間の約半分が過ぎたことになります。早いですね。幸いここまでの調整は順調にきています。当初のプランよりもちょっといい感じに進んでいます。今日もシーズンベストを更新しました。ありがたいなあ。バハマの水は合っているみたいです。

ディープダイブは一日一本しか潜ることが出来ません。その一本がとても貴重です。減圧症のリスクがあるため一日に何本も潜ることは出来ないのです。そのため朝と潜る直前にしっかりとビジュアライゼーションを行い、その日やることやテーマをイメージしておきます。また潜って帰ったきてからもその日のダイブの修正点、良かった所をおさらいしておきます。そうすることで、一日に何本でも頭の中で潜ることが出来ます。イメージして潜ってまたイメージする。そうすることで一日に100mオーバーを3本以上も潜れてしまうわけです。

脳の中では、イメージ上の情報空間での出来事も実際に身体を動かして行った物理空間での出来事も同一の経験としてカウントされます。なのでビジュライゼーションを行うことで上達も早くなります。初めて行く深度を10回しっかりとイメージ出来ていれば、実際に行うときは11回目の出来事になります。緊張度も減ります。しかしビジュアライゼーションを行わずに1回目の出来事を行うときはどうしてもナーバスになってしまいます。過緊張によってミスる確率も高くなります。なので、事前にしっかりといいイメージを刷り込んでいくわけです。イメージする時には自分の脳波をα波の出ている状態に持っていきます。自立性訓練や呼吸法、リラクゼーションを使いながらアルファ状態を作り出してビジュアライゼーションを行うのが効果的です。もうここまでくると自分とのだまし合いというか自分で洗脳するというか。。。脳内で確りとイメージが出来ていればあとは物理空間でやるだけです。そこまでもっていきます。

このビジュアライゼーションですが、毎回練習前と後に行っています。そのせいか、ミスがぐんと減り、申告した深度のボトムプレートに到達出来ないことがほぼ無くなりました。イメージの持つ力は大きいなと思います。



経験上、人間の集中力というのは長くは続かないものだと思います。期間で言うならまあもってもひと月くらいでしょうか。そのひと月の中でも濃い集中は1週間程度で、ゾーンと呼ばれるような超集中状態は半日程度だと思います。「集中状態」は冷静に考えると、時として心身へ過大なストレスをもたらすものだと考えています。よく、「集中しなさい!」と言われたりしますが、集中ほど疲れることはないと思います。集中することはいいことだ、という思い込もがあるような気がします。集中とは臨戦態勢です。集中=ストレスと考えます。なのでできるだけ試合が始まるまではリラックスして技術の習得のみにフォーカスした方がいいのではないかと思います。具体的にはリスクが高いトレーニングを避けて、落ち着いて余裕を持ちながらの日々の反復練習がいいのではないかと。よって100m+くらいに深度を押さえておいて毎回ボトム付近での耳抜き技術を繰り返します。そこでの耳抜きができれば120m+まで鼓膜がもつ計算になります。

毎回集中して120mを越えるダイブをするのは心身に対して決していいとは思えません。一回でも失敗したら心身ともにダメージはデカイです。いちど恐怖を感じてしまったらまたいいイメージを再構築するのは時間が非常にかかります。身体はとても正直なもので、一度でもビビってしまうともうプッシュ出来なくなってしまいます。扉が固く閉まってしまいます。ですから深度を100mに押さえて、減圧症リスクを減らし、ストレスをなくして、必要最低限の技術習得のみにフォーカスします。また余裕が出てくれば戻りのスピードを緩めてダイブタイムを実際の120mダイブに近づけます。タイムを伸ばすためにフリーイマージョンで浮上する選手もいます。



①ビジュアライゼーションで何本も潜り、いいイメージを作ること。

②深度はターゲットの20mマイナスに押さえて減圧症リスク、ストレスを減らした状態で技術の反復練習する。

あすで36歳になりますが、ハーバートもこのくらいの年齢からこういったコンディショニングに切り替えてきたように思えます。2006年以来、試合期間中ずっと彼のコンディショニング方法を観察してきました。この方法に切り替えてから絶対的な世界王者として彼はまた一段と強くなったように思います。


とにかく試合で爆発するためにそれまではゆるゆるとリラックスしておくことが大事なのではないかと思っています。

またもなにやらマニアックなテーマになってしまいました。。。すみませんっ。


ご愛読感謝です!




こちらに他のトレーニングフォトもアップしてありますのでご覧ください☆

たくさんの誕生日メッセージ本当にどうもありがとうございます!
大会へ向けてとても力になります。



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プロフィール

篠宮龍三
篠宮 龍三.
しのみや りゅうぞう
プロ・フリーダイバー

2004年 日本人初のプロ選手となる。

2005年 世界ランク1位入賞。(フリーイマージョン種目)

2005〜2007年 国際大会三年連続総合優勝(エジプト、フランス、エジプト)

2008年4月バハマにて、アジア人初の水深100mに到達。世界ランク2位入賞。(コンスタント種目)

2009年4月にはジャック・マイヨールの自己最高記録の水深105mに到達。同年12月には水深107mのアジア記録をマークし、マイヨール越えを達成。(コンスタント種目)

2010年4月にはバハマにて水深115mの現アジア記録を達成。(コンスタント種目)
同年7月は自らオーガナイザーとなり沖縄で世界選手権をアジア初開催。また日本代表キャプテンとして参加し、銀メダル獲得。

2013年5月カリビアンカップにて水深56mのコンスタントノーフィンのアジア記録更新。同年10月バリ大会にてコンスタント種目優勝。

2014年12月バハマ大会にて水深66mのコンスタントノーフィンのアジア記録更新(通算37個目のアジア記録)

2015年4月バハマ大会にて総合準優勝。アジア人男性初のメダル獲得。

国内初のプロ選手として国際大会を中心に参戦。2016年10月、18年間の競技生活に幕を閉じる。現在は沖縄でスクールや海外ツアー、大会等を運営する。

OneOceanを自身のメッセージに掲げ、海洋保護を訴えるイベントをプロデュースしている。

一般社団法人沖縄フリーダイビング協会を立ち上げ、代表理事として沖縄でのフリーダイビングの振興を行う。

本の紹介
素潜り世界一
心のスイッチ
ブルー・ゾーン