篠宮龍三.オフィシャルブログ One Ocean〜海はひとつ!

2010.09.22 Wednesday

メディア出演情報(9/22現在)

■09.15 雑誌 jane フリーダイビング特集 

モデルの三枝こころさんにフリーダイビングをレッスンしました。

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■09.23 TBS 人類の極限SHOW 22:00-23:30

アンジャッシュ渡部建さんの誕生日をお祝いします!

バースデーケーキのキャンドルを何本消せるかな?


 

■09.26 JFN 知花くららのPrecious Life 5:00-6:00

知花くららさんとフリーダイビングについて語り合いました。

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■09.26 東京新聞 朝刊 くらし面「家族のこと話そう」

子供のころから家族と海に通ったことなどをお話ししました。


■09.27 NHK-FM 大貫妙子・懐かしい未来 2300-2400

大貫妙子さんとフリーダイビングについて語り合います。

ココロの旅

09.28 関西テレビ: 23:24〜23:30

10.10 テレビ大分: 22:54〜23:00

※関西テレビは特別編成の為、通常の時間が変更になっております。
※テレビ大分に関しては局の都合により予告なく変更されることがございます。

篠宮が初めて素潜りをした千葉の守谷海岸と憧れのジャック・マイヨールさんが晩年を過ごした館山を訪ねました。ジャックさんの親友成田均さんとのアツい対談もあります。


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■発売中!
自身初の書籍が出版されました。
タイトル:ブルー・ゾーン
出版社:牧野出版
*Amazonでも発売ブルー・ゾーン

表紙データ(帯あり)

 

コメント一覧

    • iwakusuhune
    • 2010/10/06 10:03 PM
    • 読んだ後の印象ですが、この本の内容自体で強いメッセージになっていることを感じます。 言葉による観念でメッセージを送る欧米文化の型ではなく… 身心が自然の或る相と一体な場(結界)となり、そこから語られると同時にそういう場の実在を、語られ方自体で指し示している。 インドのヨーガや禅が入っているのは当然として、原始神道の本来の語りが、新しい時代に適応した新しい形になっているという見方も出来ると思います。 新しいのに、欧州発祥の競技なのに、語られることも語り方も、東方あるいは日本の古代からの叡智に連なっている印象がある。 これはBlue Zoneでも語られているわけで、一読者の印象としてそれを追認します。 -----
    • iwakusuhune
    • 2010/10/05 10:20 PM
    • だいぶ遅ればせながらですがBlue Zoneを先ほど読み終えました。 透明度高く、深く、濃い。 宝石の色が濃いときと同じく澄んでいるのに光が透りきれない。 観念や概念で操作して出来たものではないからでしょうね。 それを鋳込んだのが海であり、澄んだ体にそれが結晶化したと言うしかない。 稀有だと思いました。 ただ、その伝わりがたさもまた予測してしまう。 禅の深さや無辺さが伝わりがたいのと同じ。 気になったことをひとつ。 ジャック・マイヨールの不可解は、二つあると思っています。 ひとつは彼の自死。 もうひとつは、与那国の海の海底地形を「海底遺跡」と語ってしまったこと。 あれは自然地形であり、遺跡ではない。 メディアの思惑、地元の思惑、嘘と知って語っている学者の思惑… そんなものは解るけれど(どうでもいい)、なぜ敢えて彼は「遺跡」だと言ったのか。 多分、語り方を間違えてしまったのだと思っています。 語らねばならない何かを抱えつつ、適確な語り方を見つけ出せなかったのだと思うのです。 逃げ出せないようにして彼に聞いてみたいと思います。 そして、篠宮さんにはその方向では行かないで欲しい。 ジャック・マイヨールが出来なかったことを、そこから出来るのかもしれません。 私はそう思っています。
    • 陸の上のマンタ
    • 2010/09/23 10:51 PM
    • くぅ〜、(><)  196本! オシイ〜ぃ、でも、すご〜い!!! あの、ケーキは中まで本物なのかなぁ〜? あのあと、ケーキは食べたのかな〜? ワタシ渡部さんのファンでもあるけど、 龍三さんも応援してるし〜、 なんだかお得なTVだった! 素敵な休日になった☆ 幸せらぁ〜

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プロフィール

篠宮龍三
篠宮 龍三.
しのみや りゅうぞう


フリーダイバー

AIDAマスターインストラクター

写真家



2004年 日本人初のプロ選手となる。

2005年 世界ランク1位入賞。(フリーイマージョン種目)

2005〜2007年 国際大会三年連続総合優勝(エジプト、フランス、エジプト)

2008年4月バハマにて、アジア人初の水深100mに到達。世界ランク2位入賞。(コンスタント種目)

2009年4月にはジャック・マイヨールの自己最高記録の水深105mに到達。同年12月には水深107mのアジア記録をマークし、マイヨール越えを達成。(コンスタント種目)

2010年4月にはバハマにて水深115mの現アジア記録を達成。(コンスタント種目)
同年7月は自らオーガナイザーとなり沖縄で世界選手権をアジア初開催。また日本代表キャプテンとして参加し、銀メダル獲得。

2013年5月カリビアンカップにて水深56mのコンスタントノーフィンのアジア記録更新。同年10月バリ大会にてコンスタント種目優勝。

2014年12月バハマ大会にて水深66mのコンスタントノーフィンのアジア記録更新(通算37個目のアジア記録)

2015年4月バハマ大会にて総合準優勝。アジア人男性初のメダル獲得。

国内初のプロ選手として国際大会を中心に参戦。2016年10月、18年間の競技生活に幕を閉じる。現在は沖縄でスクールや海外ツアー、大会等を運営する。

OneOceanを自身のメッセージに掲げ、海洋保護を訴えるイベントをプロデュースしている。

本の紹介
素潜り世界一
心のスイッチ
ブルー・ゾーン